摂ってる脂肪の性質によって1番影響を受ける臓器は。。

アメリカ時代の数少ない仲良しのなかでスペイン人の友人がいるんですが、

その友達から1週間前ぐらいに長いお手紙が届きました。

お手紙といってもメールなんですけれども、とっても長い文章でした。

私がアメリカに住んでた頃、彼女もヘルスカウンセリングに参加してくれてたので、

彼女はクライアントだった時代もあるという感じなんですけれども、

その後、友情が深まって、私は離婚して日本に帰国したけど、

繋がっている友人の1人だったのですね。

なので、彼女がヘルスコンシャスなのは、とても知ってるところ。

そして、私がアメリカの子供達のことでアメリカで裁判をしなければならなくなった時に、彼女が絶大な助けをしてくれて、そのおかげで私と子供たちは今こうして普通に行き来できる仲になれているので、私にとって、彼女は親友であり、恩人のような存在なのです。

最近の私がinstaで発信していることを翻訳しながら見てくれていたみたいで、それで今回、健康についての相談の長文メールを送って来てくれたわけです。

彼女は長年オメガ3というか、タラのフィッシュオイルを摂取していて、私も最近プーファの危険を知るにつけ、彼女のことを思い出して、「フィッシュオイルまだ取ってない?もうやめた?」って言う問いかけをショートメッセージで送っていました。

まさか、彼女がインスタ見てくれてるとは思ってなかったので。

そして、そのショートメッセージの返事としてその長文メールが来たのでした。

なかなかの長文だったし、なかなか重たい内容だったので、しっかり時間とって返事を書かなきゃ、と思っているうちに、毎日が忙しくて1週間伸ばしになってしまったんだけれども、土曜日には、「ちょっと時間が取れる!今日こそ書こう!」と思って、その返事にやっと腰を据えて取り組むことが出来ました。

とは言っても、AIで時短が大好きなわたし、日本語でまず文章作って、AIに英語に翻訳させて、それがちゃんと私が意図する物になってるのか、私はチェックする役なだけだったのですが、

それにしても、伝えたい事がありすぎて、かなり頭から湯気を出しながらの時間でした。

彼女も健康にもともと興味があり、そしていろんなことを手作りで作る人だったので、最近は健康のセオリーの資格をとって、それの指導者としてやっていこうかと思っているとの事、でも、彼女のご主人が心臓病で苦しんでいると言うことで、自分のセオリーではこういうことだと思うけれども、それについてはどう思うか、みたいなそういう質問でした。

ご主人(私も彼のことはよく知ってるのですが)は心臓を患い出してから人格も変わってしまった、と書いてありました。

こういうケースって、本当に多いなと思っています。
ヘルスコンシャスで色々健康情報についてしってて、添加物にも気をつけている、だけど、なんか、だんだん不調が、、、というケース

さて、私はこちらでも何回かお伝えしてるかとも思うのですけれども、

心臓っていうのは、たとえ糖があっても糖を使わず脂肪をエネルギーとして使う臓器なのです。

なので、とっている脂肪の性質によって1番影響を受ける臓器は心臓と言っても過言ではないのです。

私のクライアントさんもそうだし、やはり魚も含めオメガ3をかなり入れていらっしゃる方は、

心臓に負荷がかかっているなぁと言うのは施術をしていても感じるところなのです。

彼女からのメッセージには、オメガ3がダメって言っても、良質な発酵たらの肝油なら良いのでは?

ビタミンEが入っているし、と、そのような質問もありました。確かにビタミンEは抗酸化に働くのだけど、でも、それでも酸化力の方が強くって、プーファはどんどん酸化していくという結果が出ています。良質なタラの肝油でも、粗悪なオメガ3サプリよりもゆっくりのスピードになりかもですが、酸化してアルデヒドを出すのは免れません。

そして、また、ちょうど、こちらのサロンご紹介をしてくださった方がいて、

新規の方からお電話がありました。

病気が発覚し、すっごく泣かれていました。

病院では、「切りましょう」の一言しか無い、と、泣かれていました。

まだ、その方のカウンセリングはデータなどが揃ってからなのですが、

このような相談のなかで、すごく思うのは、

【病気】と言われる状態は、何かしらの原因があって、少しずつ少しずつ体内で進行してて、

病院で診断された、その時に始まった事ではなく、自分が何か症状を感じた時に始まった事でも無いのだという事です。

つまり、自分の身体のベクトルが健康か、病気のどちらに向けられてる生活をしてるのか、

で、その結果は早かれ遅かれ起こって来てしまうのです。

遺伝です(涙)なんていうけど、遺伝ではありません。

どのような環境に身体を晒して来たか、で、老化具合や健康具合は大きく変わっていってしまうのです。

がん細胞も健康な細胞の中に移植されたら、がん細胞ではなくなります。

逆に、健康細胞をがんの組織に移植すると、がん細胞になってしまいます。

身体がどちらにベクトルを向けているのか、が大事なのですね。

でも、、私の友人のように健康に気をつけていても、という人がどんなに多い事でしょう?

だから、今何も病気がなくても、自分は健康の道を行ってるのかどうか、なぜそう言えるのか、と知識を積んでいくことが財産です。

でも、もし、今【病気】という現実が目の前に広がっているなら、病気のベクトル上にいるという事なので、【何か】を変えなきゃ、身体が向いているベクトルは変わりません。

その【何か】は栄養療法として【絶対正しいと思ってた事】なのかもしれないのですね。

病気とはなんぞや?と、身体のメカニズムを知っていく事は、自分や家族を守る最低限の事だと思っています。

現代人の常識を変えなきゃいけない大きな2大要因が、私はPUFAと糖だと考えています。

(それ以外のこれもこれも

これも気をつけてー!という、色々な事もありますが。)

自分を守り、大切な人を守るには、そのための知識が必要な世の中なのだな、とますます思う日でした。

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低体温なのは〇〇だから

低体温を改善したいとおっしゃる方は多いです。

でも、お話効くと、「甘いもの避けてます!!」っておっしゃる方は多いです。

身体の体温が作られるメインの熱源はどこだか知っていますか?

それは、細胞の中にあるミトコンドリアで行われるエネルギー生産回路であるクエン酸回路という所です。

そこがエネルギー生産の仕事をすると、その代謝産物として、二酸化炭素と水とATPというエネルギーと、そして、熱が放熱されるのです。

つまり、ミトコンドリアがきちんと回らないと、クエン酸回路が回らないと放熱されないので、低体温なのです。

「低体温だと、癌になるよ」って言うじゃないですか?

癌という病気の状態では、身体のエネルギー生産はミトコンドリア系があまり回らず、

【解糖系】という酸素がなくてもエネルギーを生み出す代謝でエネルギーを作り出すことをたくさんしているのです。

つまり、ミトコンドリア系があまり回らないので、熱が放出されるチャンスがあまりなく、低体温になるのですね。

この辺、メカニズムが理解できると、聞きかじっていた事と、メカニズムがつながって、

「だからなのね〜〜!」とわかってきてとても面白いのです。

砂糖を食べると低体温になる説ってありますよね?確かに、ご飯とかを大量に食べて【高血糖】になった後、血糖値が急激に下がって「冷え」や「不快感」を感じるという現象はあったりします。でも、【低体温】とは、身体のコアな部分の体温からして低い状態です。

つまり、砂糖=冷えということには何も科学的データがないのですね。

というか、それは、だって、逆ですもん。

砂糖(オススメしているのは、黒糖とか良質なはちみつ)は身体のエネルギー生産の材料ですから!

もちろん、それらを食べて身体は冷えません。

甘いものが悪いのではなく、市販の甘いものに入っている植物油などのPUFAが悪いのです。それが一蓄積すると、甲状腺というエネルギー生産のスイッチを押すホルモンを出す器官が機能低下を起こしてしまいます。

その結果、エネルギー生産のスイッチが押されずに、回路が回らず、熱が放熱されず、低体温になっていきます。

つまり、低体温なのは

①糖をしっかり摂ってないから

②PUFAがたまってるから

その2点が言えてくるんです。

さて、今日のお話がなにか参考になったら嬉しいです!

また感想などいただけると嬉しいです。

またお伝えしていきますね!

 

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オメガ3はテロメアを長くするの?

えー昨日も体験カウンセリングだったのですが、事前にくださっていた質問の中に、オメガ3がテロメアを伸ばすという実験に関してのものがありました。

この実験はエリザベス・ブラックバーン博士が行ったものですが、その論文【Omega-3 fatty acids, oxidative stress, and leukocyte telomere length: A randomized controlled trial 】

という論文にまで言って、その内容を読んでみました。

この研究は、オメガ3脂肪酸がテロメアの長さと 酸化ストレスに与える影響を調査

したものなのですが、

この研究は、論文を吟味すると、つまりは、 「PUFAがテロメアの長さに良い影響をする」という結果がでた!!! というものではなく、PUFA郡とプラセボ郡にはかわりがないけど、 PUFA郡の中で、オメガ3とオメガ6の割合を変えてみたものは、 テロメアの長さがちょっと違ったよ、と言う結果なだけです。

これで、【オメガ3がテロメアを長くするという結論がでた】という事になって(本当はそんな結論なんてでていないのに)、その結果がオメガ3推奨派に中で広まる形になっているのが現状です。

昨日の体験カウンセリング受けてくださった方は、以前オメガ3推奨の栄養指導者に習っていたとのことで、

「本当にオメガ3は良いのですか?」という疑問のメールをその栄養指導者に送られたそうです。

その返事が、このブラックバーン博士の研究結果だったそうです。

この、一人歩きしている「オメガ3はテロメアを伸ばして、健康に良い」っというのを、それほんと?と、疑って、実際論文にまで遡ると、色々見えることがでてきます。

また、面白い事がわかったのですが、この論文にまで見に行くと、【Conflict of interest statement】つまり、利益相反の注意書きがしてあるのです!

つまりどういうことか、というと、利益相反の声明は、研究の結果に対する潜在的なバイアスや影響を読者に知らせるた めに重要で、研究者が自らの研究に関連する企業に関わっている場合、その研究の客観性に影 響を及ぼす可能性があるため、そのような関係を書くのですね。それを書くことになっているのです。

で、この利益相反のある論文は化学会ではあまり信用されないという現状があるのです。だって、癒着があるのですから。

そして、もっというと、そもそも、【テロメア】って長寿の指標と言われていあけど、それも、本当には正しくなくって、テロメアーゼと言う酵素がしっかり働くと、テロメアを伸長させる働きが あるとされてきましたが、実際は、細胞に糖の取り込みも促進する作用があった ことがわかっています。

テロメアーゼが欠損しているマウスでも、糖質の量をアップさせると、 寿命が20%延長する事も報告されています。

つまり、テロメアーゼという糖の代謝を回してくれる酵素が働いた結果がテロメアの伸長なわけで、テロメア【が】長寿にしている原因なのではないのです。

テロメアが短くても、テロメラ―ゼが糖の取り込みをアップさせてくれたら、 老化が防がれます。

細胞の新陳代謝が高く、より燃料として、 糖が必要な細胞でテロメラーゼが活性化しています。

つまり、テロメアが寿命を決める原因 なのではなくて、糖代謝が回っていると、テロメアも長くなる結果になりがちだということなのです。

昨日の体験カウンセリングの方からも早速アンケート結果が返ってきました。

ちょっとこちらでシェアさせてください。

Q「とても良かった」という回答はどこからそう思いましたか?

A体験カウンセリングにも関わらず、事前にいろんな質問をしてそれに対しても

丁寧に熱く教えていただいたこと、また資料も作っていただき、準備にも相当な時間と

エネルギーを使っていただいたことに感銘を受けました。

今回の体験カウンセリングで命が救われました。間違った食事をしていたから、

健康診断の数値の本当の読み方も間違っていたから、いろんな固定観念が覆ったから。

Qこのカウンセリングはどのような人に勧められると思いますか?

A巷の健康法、食事法を試したけど、心身の調子がいまいちの方、いろんな情報に迷っている方。本当に健康になりたい方。

Qその他なんでも、些細なことでも、嫌だった事でも、ご意見があればお願いします!

Aすごく丁寧に真摯にカウンセリングをしていただき、本当にありがとうございます。

目が覚めました!

体験カウンセリングは本当に私も事前に沢山準備させていただいて臨んでいます。

どうしてもカウンセリング時間に限りがあるので、もちろん伝えられない事もあるのですが、

当面どうしたら良い?そして、「だからなのね〜!」と、わかっていただけ、納得していただけるようメカニズムも含めてお話しています。

本当は、体験だけではなく、体について知識を積んでいって頂いて、これからでてくる【健康法】を判断できる自分になっていただくこと、が目指している姿です!

でも、それぞれのご事情もあるとおもうし、全ての方がプログラムに申し込まないかもしれないのですが、それでも、この体験だけでも「命が救われた」と言っていただけたものをお伝え出来たのだな、と思います。

さて、今日のお話がなにかの役に立ったら嬉しいです。

またお伝えしていきますね!

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シュガーダイエット♡

【糖】を取れ、取れって言っても、何の糖を取ればいいの??との質問が寄せられました。

パンやご飯、ケーキを食べてたら良いの?との質問です。

それらの糖質は糖(グルコース)が沢山くっついたデンプン構造をしているため、体調不良の方は取りすぎはおすすめしていません。

オススメしているのは、【糖+果糖】の組み合わせの糖質がシンプルに入っているものです。

それは、果物、黒糖、ザラメなどの糖、はちみつなどになります^^(白砂糖は、ケミカル的に漂白されているので、そういう意味でおすすめしていません)

つまり、甘みそのもの!!!

「シュガーダイエットが健康に良いよ!」

っていきなり伝えられたら、絶対ドン引きしたくなりますよね。

「砂糖って絶対健康に悪いやつやん!!!良いわけ無いやん!!」ってお決まりのセリフが帰ってきそうです。

私も2010年ころに発信したニュースレターでは、巷の栄養学にすっかり引っ張られて、全く見えていませんでした。

砂糖の甘くない真実とかって、100個くらいの【砂糖の悪いこと】を書き並べていました。

でもね、

体が【ATP】というエネルギー生産をする回路をみてて、どうして、その材料に限りなく近い【砂糖】はダメ!危険!体に毒!!って敬遠されるんだろう??っと疑問がありました。

他のビタミンとか、ミネラルとかは、今はそれそのものに近い形で、ビタミンCとか、BとかEとか、マグネシウムとか亜鉛とかってサプリでバンバン売られてて、

でも、一番エネルギー生産に大切な糖だけは、シンプルな形ではダメだ!

複雑な形でゆっくり分解されなきゃダメだ!玄米だ!いや、そもそも、取り過ぎたらダメだ!!!

なんて、どんどん消化しにくい方向になることが推奨されてたり、入れない事が推奨されるのはちょっと不思議といえば不思議ではないでしょうか?

私は不思議だったのですね。

で、勉強すると、そうじゃなかった、ということがわかりました。

グルコース(糖)は細胞の中で、最初は【解糖系】というATP(エネルギー)を作る回路に組み込まれます。

解糖系の中でグルコース(糖)が順番に代謝されて行って、ピルビン酸という物質になるのですが、そこから、ミトコンドリア内に取り込まれて、TCA回路と言われる酸素を使う代謝に進んでいくのです。

これが何かがうまく働かなければ、ピルビン酸からアセチルCoAになれず、TCA回路に進めなくっって、エネルギーの生産量がガックリと落ちるので、ここがうまく進むことが体のエネルギー生産にとってめちゃ大事なのですが、なんと、果糖(フルクトース)はここの代謝を促進することに働いてくれるのです。

だから、糖(グルコース)のみが入っているデンプン系の食べ物ではなく、糖(グルコース)+果糖(フルクトース)の食べ物が良いのです。

特に、私達現代人はPUFAが体にすでに溜まっているということをお話しました。

そして、PUFAは糖がTCA回路で使われるために、アセチルCoAに変換されるのをブロックしてしまいます。

そんなわけで、私達のPUFA過多な体は、糖からエネルギーがあまりうまく作れないエネルギー不足な状態が通常の状態になってしまっているのです。

PUFAを摂取するのを今日辞めにしても、体からPUFAがなくなるのは、何年とかかります。

果糖が入ることで、糖からの回りにくいエネルギー代謝が回りやすくなって、少しずつ糖のエネルギー代謝が改善していくのです。

さて、今日のお話が参考になったら嬉しいです。

またお伝えしていきますね!

youtubeでもお話しています!聞いたほうが入りやすいという方に!

危険な油で起こる甲状腺機能低下

オメガ3をせっせと摂っていたら、足の発疹と頭の円形脱毛になったということをお伝えして、心配のお声を頂きました。

今は、その原因がDHAというPUFAだった、ということを理解し、もちろんDHAサプリはストップし、更にPUFAも注意する食生活にして、糖の代謝をどんどん回すことをやって、円形脱毛も治り、足の発疹も随分きれいになりました!

PUFAフリーと糖代謝を回すことをやっていくことで、体は本来の機能をゆっくりゆっくり取り戻していきます。

私の場合は、前回書いたように、すでに10年間PUFAを積極的に使わない生活だったので、体の代謝機能がそこまで落ちていなかったので、体の本来のいらないゴミを処理するっという機能がきちんと動いてくれていたのもラッキーなことでした。

でも、これも以前書いたように、【糖質はあまり取りすぎない方がいい】という糖質制限系の食事をしていたので、脂肪代謝を中心に回している体だったのですね。

だから、徐々に甲状腺は元気を失って来ている段階でした。(血液検査で引っかかるほどではないにしても、実は甲状腺機能低下ってすごく沢山の人に起こってしまっています。)

エネルギー不足が絶えずあるので、体温が低いし、抜け毛が多いし、張り切ってお出かけしたりすると、その後疲れが出て、リカバーする時間が必要な状態でした。

その頃は、体が低血糖気味なので、夜間も低血糖になっていましたね。

フリーリブレという装着型の血糖値測定器ではかったことがあるから、自分の夜間低血糖は自覚していました。

夜間低血糖が起こるということは、日中に低血糖になって、コルチゾールというホルモンが沢山副腎から出されているんです。

日中にコルチゾールを使いすぎている毎日だと、だんだん副腎が疲弊していきます。これを副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)というのですが、

【副腎疲労】の状態の時、本当に疲れているのは、副腎ではなく【脳】なのですね。

というのも、副腎からコルチゾールというホルモンをだして、なんとか血糖値を維持するように体が働いているのですが、そのコルチゾールを分泌させるためには、まず、脳の「視床下部」というところから、CRHというホルモンを分泌して、そのCRHをうけて脳の「脳下垂体」がACTH(副腎皮質刺激ホルモン)というホルモンを分泌、その伝達をうけて、副腎の皮質がコルチゾールを分泌する、という流れが起こるのですね。

なので、この流れをリピートする中で疲れてくるのは、脳なのです。

以前お伝えしたとおもうのですが、

体がコルチゾールを分泌し続けていたら、脳が萎縮してきて、それに対して、体はフィードバックをかけて、コルチゾールの分泌そのものを減らしていくってお話したと思います。

そのような体の状態が起こっている時、

実は、同時に甲状腺機能低下が起こってしまっています。

それはなぜか、というと、

コルチゾールを分泌していた、脳の【視床下部】と【脳下垂体】という同じ場所からの違うホルモン(甲状腺放出ホルモン(TRH)、甲状腺刺激ホルモン(TSH))によって、甲状腺もT3とかT4の甲状腺ホルモンを出しているからなのですね。

つまり、副腎疲労状態で視床下部や脳下垂体が疲れてきていたら、その影響は甲状腺の機能低下にも繋がる、ということなのです。

カウンセリングで血液データを見させていただくと、副腎疲労を起こしているなーっていう数値が見て取れます。

で、そういう方に、問診をしていくと、甲状腺機能低下の症状も起こっています。

初期の場合は病院で引っかかる数値にはなっていませんが、実は、言われている数値よりももっとシビアな数値で既に甲状腺機能低下が起こっていると判断できるのです。

そして、甲状腺機能低下につながる主な要素としては、3つあると言われていて、それの中のワースト1はPUFAなのです。

現代人はPUFAまみれの生活になっています。

私がやったように、オメガ3のサプリをせっせと、とらなかったとしても、お食事の部分で使われている油がオメガ6系の油という方がほとんどです。

また、外食や出来合いのものは本当にことごとくオメガ6系の油が入っています。

先日、コンビニでチョコレートを買おうと思って裏の原材料をちぇっくしてたのですが、ことごとく【植物油脂】と書いてあるのですね。全滅でした。

PUFA系の油は健康業界でノーマークなのです。
もう、表に出ないようにされているとしか思えないのですが。

そんな植物油大国の日本に住んでいるので、注意していないとどんどんPUFAが入ってくるのが現状です。
だから、普通に生活していたら、かってに甲状腺の機能低下が起きていくのが現代です。

さて、今日のお話が参考になったら嬉しいです。

またお伝えしていきますね!

(植物油バッチシなチョコ^^;)

糖の代謝を止めて体を高血糖&脂肪蓄積に向かわせるもの。

さて、ここ最近、【糖】が大事だよ〜ってお伝えし続けています。

今日は、糖を取るに当たって、前提として大事になってくることをお伝えしたいと思っています。

糖は、体でエネルギー代謝に使われてATPが作られるために大切なのですが、

これを食べていたら、せっかく糖をとってても、エネルギー経路で使えなくってその食べた糖は中性脂肪になって、ストックされるだけになっちゃうよ〜〜〜って話です。

この場合、糖をとっているのに、体としては糖不足のままだし、高血糖になるし、中性脂肪が蓄積します。

えええ〜〜〜って思いますよね?

世の中のダイエットの教えで、その話をしている人って私は知らないのですが、誰もが中性脂肪として、脂肪をブヨブヨと増やしたくないって思っているとおもうのですが、でも、その衝撃の事実を知らない人がほとんどです。

「糖を食べたら太る」って概念はある意味本当なのです。条件付きで。

え?でも、糖が不足してるっていってたよね?

なんで?糖を入れたって、使われないで、脂肪になっていくんじゃ意味ないじゃん!そう言われると思います。

私達は、糖のエネルギー代謝をガンガン回したら、健康になっていきます。

それは、脳と赤血球が糖に依存しているから。体の命である血が糖に依存しているから。

でも、糖をとってるのに、うまく回せないという事態になる、糖の代謝をストップさせてしまう、そんな危険な食材があるのです。

それが何だかしってますか?

それは、【PUFA】と言われるものです。

PUFAって科学の専門用語なので、ピンとこない方も多いと思いますが、

Poly Unsaturated Fatty Acid 多価不飽和脂肪酸 というのがその正式名称です。

オメガ3とオメガ6と言われている油がPUFAになります。

これはその構造のなかに複数の二重結合を持つという特徴をしています。

ちなみに、脂って、炭素の原子が繋がって長くなっています。脂肪酸の中には長いものと短いものがあります。

炭素ってつなげる手が4本あるのですが、このPUFAと言われる脂肪酸の場合は隣同士の炭素が2重に手を繋いでしまっている箇所が2個以上あるのが特徴です。

その2重に手を繋いでいる場合、その手はすぐに離れて他のものとすぐに繋ぎやすい状態なのだけど、とりあえず余ってる手をお隣の炭素と軽く繋いでいるという状態です。

PUFAの脂肪酸は、炭素数が多くって、長い構造なのですが、2重結合を何箇所か持っていることで、その2重結合の所が折れ曲がりやすく、「柔軟に動くことが出来る脂」ということで、サラサラしている油と言われたりしています。

そして、2重結合の手を他と繋ぎやすい性質があるから、【酸化しやすい油】って言われているのを聞いたことがあると思います。

オメガ3の油のえごま油やフラックスシードオイルなんかは酸化し易いから生で食べましょう〜て、聞いたことありますよね。

そう聞いて、生でたべたら、健康に良いと思って、せっせとオメガ3を取っている人が多いです。

でも、このPUFAの油は、実は体内にある活性酸素と簡単に手を結んでしまって、過酸化脂質という毒性の強い物質になってしまうのです。

研究論文では、このことは研究されていて、論文もしっかりあるのですが、栄養業界はこの油たちを売りたいので、この事実については、表に出ないようにされているのが現状です。

今日は、難しい言葉もたくさん出てきたと思うので、これくらいにして、また次回続きをお伝えしていきますね!

こちらでは、表に出てきにくい健康、栄養に関する真実をお伝えしています。

今日のお話が参考になったら嬉しいです。

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石井恵子のカウンセリングや講座は全メニュー満席でただいま募集をストップしています。枠が空きましたら、ニュースレター先行でお知らせしますので、ぜひご登録お願いします♪
https://pure-food-pure-body.ck.page/b1d3aad0e6

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(黒糖入りコーヒーとグラスフェッドミルクのチーズでホッとしています^^)

私達は自分が知っていることで出来ている!

今って、健康情報がテレビからも、youtubeからもインスタからもFBからも流れてくる便利な時代です。

でも、本当に大切な情報って、ほとんど出回っていないのだなあってことを知りました。

それはなぜ?って思いますよね?

なんで大切な本当の健康情報ってまわらないのか?

それは、健康ブームって消費者に向けて商品を売るために作られているからなのですね。

だから、意図してある食品が健康に良いとか、健康に悪いとかって情報が流される仕組みになっています。

だから、受動的に流れてくる事に洗脳されて、「あ〜納豆が身体に良いんだね!毎日食べよう!」とか、「へ〜オメガ3って抗炎症効果があるんだって!肌荒れしている私はしっかり摂ろう!!」みたいにやってると、

知らず知らずのうちに、わたしたちはうまいことレールに乗せられて、本来自分が望んでいる状態とはかけ離れたところにたどり着かされてしまいます。

健康にしているつもりなのに、なんか疲れが取れないんだよね、、とか、すぐに疲れやすいんだよね、、とか、抜け毛が多いのは年なのかなあ、とか、この頃なんだか便秘がちなんだよね、、とか、腰を痛めた〜とか、ヤッパリ年かなあ、50肩かもしれん、、、とか、夏場の洗濯物干しでシミができちゃった、目立ってて嫌だ〜〜とか、とか、とか、

健康に気を使って食べているのにヤッパリもう年なのかな〜〜

って思う事がチラホラでてくるのです。

「健康問題!」と深刻になる病気にまで行かなくても、「ちょい不調」ってことが起こっていきます。

でも、日々取ってる食品がそれらの原因だとは全然結びつかなかったりするのです。

We are what we eat.(私達は、自分が食べているもので出来ている。)

だし、

We are what we read.(私達は、自分が知ってることで出来ている。)

なのです。

これらは本当に真実なことだと思っています。

情報過多な時代で、スマホ開けばすぐに情報が飛び込んでくる時代だからこそ、

自分に入れる情報を【自分】が選別する力が問われている時代になってきていると感じます。

このブログでは、今後も、私が知っていること、学び続けていることをシェアしていけたらと思っています。

その辺に簡単には転がっていない情報だし、私は、今まで学んで来た事の結果として、矛盾点を知ったあかつきに、ラッキーにも今のことが学べ、腑に落とす事が出来ていることだけど、これは、世の中の人は知らなきゃまずいでしょ!!と、危機感さえ感じています。

ぜひ、私がシェアする話で少しでも誰かの健康度が上がって、日々の生活がより幸せになったらこんなに嬉しいことはないと思っています。


(今年は、小さな畑で、里芋ができました!ほったらかしで何も上手に作れないのですが、里芋は放ったらかしでも美味しく出来て嬉しい!)

好きなことが見つからないことと、エネルギーの関係

お勤めをしている方で、
「よく好きなことを仕事に、っていうけど、好きなことがよくわからない!」とおっしゃる方。

今やってる仕事は、得意だし出来てはいると思うけど、でも、このままじゃなぁ、、、って漠然と思ってる。

でも、じゃあ、この仕事辞めて何するの?

ってなっても、思いつかなし、これがやりたい!っていうのも無い。。。

意外と、そういう感覚の方のご相談は多いです。

私は昔から「これっ!!」と思う事に、突き進むタイプで生きてきました。

だからこそ、ぶつかって、立ち止まって、学んで〜〜って、大なり小なり傷を受けながら成長していく所があり、今は「これだ!!」と思って直進できるタイプが絶対いい事、とも思ってはいないのですが、(そして多少は私も学んではいるので、これっ!と思っても、一回ちゃんと考える、というアクションも取れるようになってきましたが)

まず、「これが好き!」とか、「あ〜〜これだ!!!」って思えるかどうかって、その余力がないと、難しいのだと思っています。

余力。。。それは【身体】のエネルギー的な余力であり、【精神的】な余力です。

肉体的に、疲れ果ててたら、好きなことに移行するのってエネルギーすっごく使うことなので、わたしたちはそこに対してっ閉じてしまいがちです。

見えてるはずなのに、見えていないってことが起こります。

空がとても美しいのに、疲れててその美しさが目に入らない、とか、

子供って、ちょっとした事が笑える感じ(言動)なのに、全然それが見えない、聞こえない(実際目には入るし、耳にはいるけど、身体の中で反応にまで落とし込まれない)そして、ただ騒がしさに苛つく、とか。

それらが起こるのは、身体のエネルギーが不足している部分も大いにあるのですね。

そして、精神的な余力。。。

これも、突き詰めれば、私達の生産出来ているエネルギー量に行くのですが、

毎日、「ちょい嫌」な事に追われている場合、必要以上にエネルギーを使って、心は疲れています。

長期に続く心の疲れやストレスって、イコール、コルチゾールという抗ストレスホルモンを分泌させる出来事なのです。

それが分泌されると、身体は強引に、身体を分解してエネルギーとして燃やしていきます。

あれやこれやと考えている脳は【糖】をめっちゃめっちゃ消費している器官なのですよね。

「脂肪を分解したケトン体も、脳の栄養だから、糖質制限でも、脳はきちんと回るよ!」っていう説が糖質制限派から一時言われていたのですが、最近の研究では否定されています。

やはり、脳は【糖】で回っています。身体にきちんと糖が摂取されていようと、されていまいと、脳はなんとかして、糖を手に入れようとします。

ストレスが溜まってると、「あ〜〜甘いもの欲しい!!!」ってなるのは、何も悪いことではなかったのですね。当たり前の身体の素直な反応なのです。(だから、といって、そこらへんのスーパーや、コンビニの安いスイーツはPUFAまみれなので、絶対やめにして欲しいのですがね。。スイーツなら何でも良い!って訳では無いです)

さて、ストレス状態が続くと、身体はエネルギーを作ろうと、せっせと自分を燃やし、そのうち、脳も萎縮することが言われています。

そこまで来ると、身体としてやばいので、もう、抗ストレスホルモンのコルチゾール出し続けてたら、逆に私って危険じゃない?って気がついて、コルチゾールを出さない方向に身体は向いていきます。

そうすると、、、、あれれれれ〜〜。

コルチゾール出して、エネルギー作っていたので、コルチゾール出なくって、体の状態としては「ダルい〜疲れ取れない〜やる気起きない〜」になっていくのです。

つまり、身体はもうこれ以上、脳を始めとして、身体を燃料として燃やしてエネルギー上げるよりも、しんどくっても、身体を守るために、エネルギー作らない、事を選択してるんですね。身体の苦肉の策です。

さて、さて、

このような状態の時、つまり、精神的なストレスからの結局は身体のエネルギーが枯渇している状態の時、もちろん、わたしたちはもう、つらいのです。。

表面頑張って見せてても、内面は結構つらいのです。(サロンで血液データ見せてもらうと、結構この状態の方が多い事にびっくりします。)

内側その状態で、やりたいことに「これDA!!!」ってアンテナ立つって思いますか?

どう考えても、無理ですよね。

つまり、これやりたい!!を見つけていくには、

①身体のエネルギーを上げていくこと、

そして、

②脳のエネルギー消耗をなくす事

が、めっちゃ必要な事になっていきます。

①のことは、おいおいお伝えしていこうと思っていますが、

②の脳のエネルギー消耗をなくすためには、まず、何が嫌なのか?を書き出してみる事が有効です。

無自覚で嫌なことをしちゃってるのが私達です。

まず、自分が嫌なことを自覚すること。

そしたら、じゃあ、どうやったら、それを回避出来るのだろう?って思考を進めることが出来ます。

満員電車で通勤するのがとっても苦痛で、ストレスでしょうがなかった、という方の話を聞きました。

人が満員電車で運ばれないと行けない社会のシステムがオカシイ!!!と怒りが湧いていたそうです。

でも、その方はある時、ふと気がついたのです。

満員電車がある世の中のシステムを変えるより、【自分を変える】ほうがずっと楽だな、って。

そこに気がついてからは、満員電車に乗らなくてもいい自分になれるように、努力して、そして【自分を変えて】満員電車に乗らない生活になったそう。 その方は、今やりたいことをやって生きていらっしゃいます♪

意外と、やりたいことを見つけるの最短距離は【やりたくないことに気が付き、じゃあ、どうやったらそれをやらないでいられるか?】にエネルギーを向ける事なのかもしれませんね。

私達は、自分の使えるエネルギーソースって限られているから、「イライラ」にエネルギーつかうのか、「こうやって見よう!」に使うのか、思考の使い方で、全然違っていくと思います。

(色々やりたくて早朝起きてみたけど、寒すぎです)

ナッツ類の食べ過ぎ注意

ヘルスカウンセリング

今日は台風来るかも〜という落ち着かない感じですが、家の前の海はまだ穏やかです😊

午前は栄養のカウンセリングからのスタートでした😊
栄養の話しって、あれ良い、これ良いってTVでもやってるし、食べ続けてみてるけど、でも本当はどうなの?って思っても疑問のままだったりしますよね。

今日の話しで出て来たのは、、、

✔︎しみが気になるなら、栄養でできる事
✔︎つめの状態で判断できる事
✔︎解毒を司ってる栄養素
✔︎豆乳って良いの?
✔︎プロテインって良い?
✔︎補食の取り方
などなどでした😊

そんな話しの中で出て来た【ナッツ】についてですが、こちらでもシェアしますね💁‍♀️

ナッツ類の食べ過ぎ注意です。

ナッツって、捕食(おやつ)として、結構便利だから、利用されている方も多いかと思います。
でも、ナッツ類で問題になるのは、カビ毒(マイコトキシン)。。。マイコトキシンとは、カビの二次的代謝産物として産生される毒性のある化合物の一つです。

今現在300種類以上のカビ毒が報告されています。

そのカビ毒、問題なのは、ローストされて、カビそのものが死滅したとしても、カビが作った【毒】が残っているということ。
熱分解されにくくって、除去が難しく、食品中にそのまま含まれてしまうのです。

自己免疫疾患、多発性硬化症、リウマチ、橋本病、バセドウ病、パーキンソン病、アルツハイマー病、ADHDなど、多くの疾患を引き起こすと言われています。

ナッツは美味しいのでついつい食べ過ぎちゃうって人も多いかと思いますが、1日に食べてもいい量は手でひとつかみ程度ということ。

それくらいなら私達の体に備わっている解毒力で解毒してくれるはずです。

でも、施術していると、肝臓お疲れな方って結構いらっしゃいます。そのような方は、解毒能力も落ちているので、ナッツひとつかみでも多いかもしれません。
マイコトキシンなどは、体内の脂肪に蓄積されて、何年も体から出て行ってくれないのです。
頭がスッキリしない、ブレインフォグなんていうのも、実はマイコトキシンが問題である場合もあったりするのです。
良い栄養のナッツだから、と食べ過ぎはちょっと怖いものです。上手に付き合っていきたいですね。というお話しをしたのでした😊

 そうそう!そして、7月終わりに受けた分子栄養学の認定カウンセラー試験【合格】しました😍

それも、【優良合格】頂きましたっ❤️

優良合格というものがあるらしい、とは聞いていたのですが、まさか私が頂けるとは😊
これからも頑張って!と言われてるようで励みになります😍


子どもたちからのおめでとうのメッセージ♡
 
これからは勉強続けると共に分子栄養医学会の認定カウンセラーとしての活動も企画していきます🍀

その不調、貧血・鉄分不足ではないですか?

鉄分不足は、特に妊娠可能な年齢の女性や子供の間で、今日、とても流行して居ると言われています。隠れ貧血はとっても多く、これは悲惨な結果を招くことがあります。

鉄欠乏性貧血は「体内の鉄が不足する」ことで赤血球の中に含まれるヘモグロビンが作れなくなることによって生じる、貧血の中で最も頻度が高い疾患なのです。

子供の場合:成長不良、免疫機能の低下、疲労、頭痛、制御不能の癇癪を含む気分の問題、睡眠不足、甲状腺機能の低下。

女性:抜け毛、重い生理、甲状腺機能の低下(よくあることです!)、手足の冷え、疲労、息切れ、頭痛、落ち着かない足、舌や口の腫れ、妊娠合併症、などなど。また、氷を噛むのはよくある兆候です。

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