体のホリスティック

ローカカオの毒性について〜ローフーディストの記事

ローカカオの毒性

(この記事は、旧ブログでとても見る人が多かったので、こちらで完成版として載せてます)

あーこの記事、書くのためらっちゃいますけど、
一応ローフーディストの世界で話題に上っているので、
そして、私にとってもショックな事なのでシェアーしたいと思います。

これは、どうも、科学論文が出たという事ではないのですが、ローフードを食べ続けている人たちの中で経験的にやっぱりローカカオって。。。と言う体験談があがってきているようです。

ローカカオって、ローフードのカリスマDavid Wolfeもスーパーフードの一つと言っているし、これでもかってくらい健康効果がたくさんあるように思っていました。
(そういわれてますしねー)

ローフーディスとの中には毎日何かしらの形でローカカオとか、ローチョコとか食べる人も多いのでは。

かくいう私も以前の記事でローチョコのレシピ載せた位チョコレートが好きで、ローとなると、健康効果があるしーなんて、食べる理由にしていました。ローカカオも常備しているし。

この話題の出所はPaul Nisonと言うローフーディスとであり、本も何冊も出しているし、講演活動なんかもされている方です。

で、彼が友達のJeremy Saffaronという、これまたローフーディストで、本出したり、いろいろな活動されていて、そもそもローカカオをローフーディストの世界に持ち込んだ方と至った結論のようです。

ローカカオにはいい点もあるけどそれ以上に体に毒性がある。

ローフーディストPaulの書いた記事

Jeremyはその当時、ローカカオがおいしく、栄養も豊富で素晴らしいものだと信じていたのでたくさんのローフーディストに勧めていました。
このローカカオは加熱チョコへの執着が抜けない多くの友人にとっても朗報でした。
そして、さらに、ヨガセンターで多く見かけるコーヒーをやめられない人たちにとってもローチョコは魅力的で、彼らはコーヒーからローカカオに移行する事が難なく出来ました。

このローカカオの魅力と効能に彼は興奮し、公に商品化しようと試みました。
しかし、売ると同時に、Jeremyはこのローチョコに対して取りすぎないようにとの警告も付け加えました。
なぜなら、まだ完全には研究されていなかったからです。

ローカカオはコストがかかる品物でした。一豆5セント、それとそれぞれの豆を人の手で剥かなければなりません。(ところで、この事から、一回に食べるべき量と言うのがおのずと分かるはずです。)

ローカカオを6ヶ月間食べ続けたあと、Jeremyはそれほどの副作用は感じなかったのですが、健康状態と、消化システムが以前ほどよくない事には気がついていました。

その頃から、少しずつカカオの悪影響について研究することになったのです。

私(Paul)にも、似たような経験があります。私もカカオを少量ずつ食べていました。でもJemeryとは違うのは、毎回食べるたびに違いを感じるのです。ただ、良い感じがしませんでした。私のよき友人である Fred Bisci医師も40年来のローフーディストなのですが、私とJeremyが至った結論「カカオには毒性がある」と言う事を確信しています。

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以下、まだ続くのですがまた次回の記事で続きを書きたいと思います。

ちなみにPaul Nisonさんのが書いた記事はこちらです